せまんてのセマンティックな日記

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LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門:ハードボイルドな五ェ門がカッコイイ

アニメ 感想 映画


風邪でちょっとフラフラしながらも、『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』を見てきました。

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映画『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』公式サイト


なかなか面白かったです。そしてカッコよかった。
いつもの愉快痛快なルパン作品とは違って、ハードボイルドでダークな映画でした。
極道映画って感じですかね(極道映画ふだん見ないので分かりませんがw)

 

見所はやはり、五ェ門の成長&殺陣でしょうか。

もともと人間離れしていた五ェ門が、敗北を経てさらに化け物へと進化していき、スッパスッパと切り倒していく様はシビれました。

 

そしてなんと言っても、敵キャラの不気味さが凄かったです。

不死身の身体、ダブルアックス、怪力、居合を見切るほどの反射神経、ニヤっと笑った時に見える金属の歯……一見温厚な太っちょおじさんっていう見た目とのギャップが、敵の魅力を引き立てていました。
それと『血煙』ってだけあって、血ブッシャー!腕スパーン!って感じで結構グロかったですねw エロは控えめでした(笑)

 

峰不二子という女』といい、この前やった新TVアニメといい、最近のルパン新シリーズ(the Thirdシリーズっていうのかな?)はどれも面白いですね。『次元大介の墓標』は見に行けなかったので、これを機にレンタルして見ようかなと思います。

 

余談ですが、こういうアニメ映画は30分アニメを2本繋ぎ合わせた感じにするのは何故なんでしょう?

別にいいんですが、せめて合間のタイトルとか消せばいいのに……と思っちゃいます。

兎にも角にも、面白かったので新ルパンシリーズが好きな方はぜひ。